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 夢のはなし。知らない人から「お前は誰だ」と問われた。迷わず「双子の妹」と答える。

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 夢のはなし。どこか異国の観光地を見ている。何かの遺跡やミステリーを模した大きな血痕のある岩山などを。言葉が分からないので、店では何も買わずにバスに乗った。がらがらだったのに、間際に人が押し寄せて来て席が埋まり、バスは発車したのだった。

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 夢のはなし。夜空を見上げたら、鳥のかたちをした光がいくつも浮かんでいた。すると光は白い鳥の姿になって、次々と雲にあいた穴に飛んで行く。残された空には聖母子の巨大な絵画が広がっていた。

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 夢のはなし。歩きながらポケットに鍵が入っているのを確かめる。空き家の鍵を開けると、誰もいないはずなのになぜか中に人がたくさんいた。仕方がないので、仲間に加わった。

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 夢のはなし。山道を上がっていくと、行き止まりに崖があった。眼下に町が見渡せ、崖下には集合住宅があり、さっき別れた友人がいた。実はここに住んでいるという。社宅だというそこは、古く、空き部屋が多かった。住人の一人に住まないかと誘われたが、返答につまる。

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 夢のはなし。きれいな水がある湿地のような場所にいる。人に呼ばれて行ってみると、獣道のような小径に水が流れ出していた。新しい川の誕生だ。もしくは復活だ。みんなして喜んだ。

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 夢のはなし。隣のビルから黒い煙が上がっている。火事だと思ったら、いきなり爆発した。上部がなくなっていた。あとで解体工事だと知る。

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 夢のはなし。奇妙な家が立ち並ぶ古い迷路のような道を歩いている。道をそれるとグラウンドがあり、若者たちが何か運動していた。ふと入口の道の上で煙が上がっていた。立ち止まってから、灰のかたまりを足で踏み消して通り過ぎた。

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 夢のはなし。ポストに届いていたペンフレンドからのぶ厚い手紙を夕暮れの公園で読む。封筒には「私を収めないでください」と書かれていた。便箋に走り書きのようなつれづれとテニスンの詩が添えられていたが、内容はおぼえていない。

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 夢のはなし。電車が来たので急いで飛び乗った。最後部の車両でむき出しの壁に必死で寄りかかっていたら、友人が振動ではるか下に落ちた。稲穂が実った水田に落ちたらしいが、飛び降りる勇気がなかったのでそのまま通過した。

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 夢のはなし。高い崖から意を決してきれいな池に飛び降りた。すぐそばを流れている川では人々が楽しそうに水浴をしていて、仲間に加わる。水の中は冷たくなく人心地ついた。

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 夢のはなし。ふたりの友人が遊びに来たが、どうも話がかみ合わない。どうやらパラレルワールドの友人だったらしく、最後に名前を教えてもらったのに覚えていないのだった。

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 夢のはなし。「白鳥山」という地名を頼りに、さまよっている。電車やバスに乗ったり、本屋に行ったり、人の家に行ったり、場面は変わるのだった。

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 夢のはなし。知っているようで知らない町をさまよっている。階段状の坂道を下り路地を抜けると、お祭りで法被姿の子供たちが集まっていた。その中をいつのまにか夜でもないのに提灯を下げ、人々に逆行してゆく。

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 夢のはなし。バスを乗り過ごしたのに気づき、手近で降りる。知っている町だったので歩いて帰る事にした。チンピラにからまれ、廃工場を見て、どこかで飼われている複数の犬に吠えられ、とある会社の敷地を通り過ぎて行く。謎の外国人労働者たちに追いかけられたが、通りすがりのナイフ使いの殺人鬼に唐突に助けられた。

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 夢のはなし。駅で電車を待っていると、知らない女の人からいきなり「夢を見たか」とたずねられた。思わずはぐらかした。

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 夢のはなし。川辺を歩いていたら、川が増水してやがて濁流になり、氾濫したと思ったらいきなり引いて行った。家は無事だったが、自転車が二台さらわれた。

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 夢のはなし。ふいに近づいて来た神父は赤い石の指輪を授け、年老いた寺の尼僧は助言する。けれど、その言葉はもう失われた。

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 夢のはなし。引っ越して来た地で、筏状の舟に乗って川を下る。ここでは人々はカヌーや筏で川を往来していた。知り合いはまだいない。

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 夢のはなし。合唱隊の一員になって、並木道を歩きながら歌を歌った。いつもうまく歌えない。