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 夢のはなし。寂れた星の町で星のステッカーが貼ってある店を探している。入るのをためらうようなくたびれた店ばかりだったが、一際瀟洒な建物を見つけた。博物館のようだった(アラベスクという名前がついていた)。けれど、高い入場料を払っても、見るべきものは何もなかった。

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 夢のはなし。とある美容院の前に洗濯物が干してあった。物干しハンガーに吊るされていたものの中に人間が混じっていたが、気付かぬふりをする。

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 夢のはなし。謎の研究施設のプールの栓を引き抜いた(水に入ったのに身体は濡れていない)。いずれ水浸しになって地上は沈むので、デスクの引き出しから私物(紙類、鍵の束が何個もあった)を鞄に詰めるが、少しのつもりが欲を出して丸ごと詰め込む事になる。そして逃げた。

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 夢のはなし。放課後の校舎にいた。小部屋のカーテンを開けると、窓の向こうは雪景色で欧風古民家が建っている。窓に明かりが灯っていて(夜なのだ)、しばしその温かみに見とれた。

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 夢のはなし。老女が大型バイクにまたがり、誰もいない商店街のシャッターを昇り降りするのを目撃する。そういえば二人乗りバイクショーのポスターを見た事を思い出した。練習しているのか。

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 夢のはなし。家の前を魔女やハロウィンの仮装をした人たちが通ったと思ったら、今度は兵馬俑の一団が通った。近くにテーマパークでもあるらしい。道端にはゴミが大量に落ちていた。あとで片付けようとしばらくして見てみたら、そこには何もなかった。

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 夢のはなし。 間違えて降りた駅で、次の電車に乗った。その電車内のラジオから「分鬼頭の当主が再婚して東京に留学する」というニュースを聞く。